「刑事7人」2017年7月12日(水)夜9時から第3シリーズスタート

「刑事7人」キャスト画像

 

東山紀之が主演ドラマ「刑事7人」シリーズ概要

 

2015年7月期の第1シリーズで「警視庁捜査一課12係」に所属していた6人の刑事たちと、協力関係にある法医学の権威がさまざまな難事件を解決に導いてきた。

 

2016年の第2シリーズでは、「機動捜査隊」所属となった主人公・天樹悠(東山)を中心に「別動捜査隊」を結成し、各々の得意分野を生かしながら凶悪犯罪を解決に導いてきた。

 

しかし、数々の難事件をともに解決してきた「12係」のメンバーの1人、永沢圭太(演・鈴木浩介)が殉職するという出来事も…。

 

そして、このシーズンの最終話は「お前らにはまだ、やってもらわなければならない“でかい仕事”が残っている」と、「別動捜査隊」を解体した「刑事総務課」課長・片桐正敏(吉田)の謎の言葉で続編を匂わせるラストだった。

「刑事7人」第1シリーズキャスト画像第1シリーズ

「刑事7人」第2シリーズキャスト画像第2シリーズ

その「刑事7人」、2017年7月12日(水)夜9時から第3シリーズとしてスタート(テレビ朝日・初回15分拡大)。

 

7月12日放送分(第1話)あらすじ

 

警視庁で政治的手腕を発揮する片桐正敏(吉田鋼太郎)が再び室長となり、“最強の別動隊”=「第11方面本部準備室」を発足させる。

 

「第11方面本部準備室」のメンバーは、「警視庁機動捜査隊」の刑事・天樹悠(東山紀之)をはじめ、「警視庁捜査一課12係」に所属する沙村康介(髙嶋政宏)・水田環(倉科カナ)・青山新(塚本高史)、「未来犯罪予測センター」の山下巧(片岡愛之助)、法医学教室教授・堂本俊太郎(北大路欣也)。

 

シーズン2で吉田鋼太郎が残した言葉は、再結集への伏線でした。吉田鋼太郎が室長になり立ち上げた「第11方面本部準備室」の活躍の場は犯罪が激増する東京臨海エリア。

 

そんな中、臨海エリアの倉庫で銃声が聞こえた後、4人の遺体が見つかった。大きなバッグを背に、現場からバイクで立ち去る人物を目撃した天樹は追跡を開始。だが、猛追もむなしく見失ってしまう。

 

まもなく被害者は2人が化学工業の社員、1人が清掃会社の社員、もう1人が弁当業者だと判明する。4人ともなぜか銃で撃たれた跡はなく、棒状の凶器で致命的な打撃を受けて絶命。うち2人は下半身への打撃という、珍しい攻撃を受けていた。

 

逃走した被疑者が初動捜査の緊急手配パターンを知り尽くしているかのような逃走ルートを取っていたこともあり、第11方面本部準備室の面々は元機動捜査隊の人間による犯行ではないか、と推理。退官者の中から怪しい人間を絞り出す。

 

その中には天樹とかつてバディを組んでいた先輩・桜田春樹の名前もあった!桜田が犯人だとしたら、犯行動機は一体何なのか。

 

そもそも、被害者の4人は倉庫で何をしていたのか…。天樹は行方をくらましている桜田を必死に捜索し、ようやく居場所を突き止める。

 

ところが、桜田は天樹に“謎の言葉”を残し、再び姿を消してしまい…。
その翌日、天樹にとっても桜田にとっても“最悪の事態”が発生!

 

桜田が残した言葉が、天樹の心にぬぐい去ることのできない大きな影を落とし…!?

 

臨海エリア情景

 

キャストとスタッフ

 

キャスト

 

 天樹 悠(あまぎ・ゆう)

東山紀之
「警視庁の遺失物センター」「捜査一課12係」を経て機動捜査隊「第11方面本部準備室」のメンバーに選ばれる。証拠を積み上げ、真実が分かるまでは物事を決めつけない堅実な捜査で高い捜査能力を持つ。12年前に妻と娘が事故死している臨海エリアで捜査にあたる。

 

 沙村 康介(さむら・こうすけ)

髙嶋政宏
「警視庁捜査一課12係」の長として、「第11方面本部準備室」の指揮をする。
「第11方面本部準備室」の個性的なメンバーを葛藤しながらも強いリーダーシップで仲間を引っ張っていく。

 

 山下 巧(やました・たくみ)

片岡愛之助
サイバーセキュリティー対策に関して警視庁内随一の能力を持ちながら、天才ゆえの傲慢、社会性の低さで「未来犯罪予測センター」という窓際部署に甘んじている。

 

 水田 環(みずた・たまき)

倉科カナ
「警視庁捜査一課12係」の刑事で「第11方面本部準備室」のメンバー。帰国子女で冷静な推理力と洞察力を持つ捜査官。ある人物からスパイとして仲間の動向を内偵するように要請される。

 

 青山 新(あおやま・あらた)

塚本高史
「警視庁捜査一課12係」の刑事で「第11方面本部準備室」のメンバー。かつてワル時代に親交があった仲間たちが臨海エリアでの情報源となって法に縛られない正義を持ち危険な捜査方法を実行する。

 

 片桐 正敏(かたぎり・まさとし)

吉田鋼太郎
「第11方面本部準備室」の室長。「刑事総務課」の課長から一転、臨海エリアの捜査に特化した「第11方面本部」の設立を推進。ある理由から宿敵とみなす馬久根を倒すために警察内部の権力闘争や犯罪者との司法取引に踏み込む。

 

 堂本 俊太郎(どうもと・しゅんたろう)

北大路欣也
「東都大学医学部」の法医学教室教授で「第11方面本部準備室」のメンバー。12年前に事故死した天樹の妻の父で我が娘の司法解剖も担当した。死に関して秘密を抱え続けているが娘の死の真相が明らかになっていくにつれ、自らも捜査の領域に踏み入れていく。

 

スタッフ

 脚 本  
真野勝成 吉本昌弘 徳永富彦

 音 楽  
吉川清之

 ゼネラルプロデューサー  
内山聖子(テレビ朝日)

 プロデューサー  
三輪祐見子(テレビ朝日)、和佐野健一(東映)、井元隆佑(東映)

 監 督  
及川拓郎、兼﨑涼介、森本浩司、長谷川康

 制   作  
テレビ朝日、東映

 

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むすび

 

第1シリーズで垣間見えた天樹が心に深い傷を負った妻子の事故死、今回舞台となる臨海エリアは、天樹の過去と密接につながっている場所。

12年前に臨海エリアの一角で事故死したと思われていた天樹の妻子の死の“闇に葬られていた真相”が今シリーズで明かされることになる?

2015年、2016年に続いてのドラマ放送により「刑事7人」が鉄板のシリーズとなっていきそうです。

「刑事7人」は2017年7月12日(水)夜9時からスタート、毎週水曜日21時~テレビ朝日にて放送予定。

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